こんにちは。西大和店です。
第43回 東京モーターショー 後編です。
会場に10時30分頃到着。アベノミクスの効果なのか、前回より人が午前中から多いように思いました。
まず、最初にいつも行くブースがあります。それは、『トミカ』ブースです。
その目的は、東京モーターショー開催記念トミカセットを買うためです。
このミニカーを買うだけでも長蛇の列。並んでレジまで、約10分。子どもから大人まで、たくさんの人でした。今年の商品で私が気に入ったのは、86のミニカーです。
ミニカーを購入後、荷物をコインロッカーに預け身軽になり、午前中にパンフレットを貰いに各ブースを回りました【主に車メーカー】

パンフレットを貰い終え、再びコインロッカーへ。コインロッカーにパンフレットを入れ、カメラだけ持って各ブースへと戻りました。時間を見るとお昼になっていたので、昼食をとることにしました。
30分ほど、休憩した後会場内に戻ってみると、人が先程より増えていました。

中でも、トヨタブースがより人が多く人気があったように思います。
トヨタのコンセプトカー『FCV』水素と酸素を化学反応させて電気をつくる燃料電池を動力源とする車です。
今回、こちらに来て感じたことは、電気自動車はもちろん、その電気を充電して走るだけでなく”電気を走りながらつくる”という研究、開発が進んでいるのかよくわかりました。
近い将来、ガソリンを給油するのではなく、水素を充填して走ることになるかもしれませんね。
また、来場している人たちの持ち物(カメラ等)も前回と比べ変化していたように思います。前回よく目に付いたのは、タブレット、iPad 端末を持っておられる方が目立ちました。今回は、一眼レフのデジタルカメラ、小型のビデオカメラを持っておられる方が多くおられたように感じました。2年に一度の車の祭典ではありますが、人の持ち物も最新の流行物に変化しているのを見るのも面白く思います。
東京ビッグサイト、西棟、東棟、各ブース一通り回り、気が付くといい時間になっていたので、名残惜しいけど引き上げることにしました。
また、2年後の開催が今から楽しみです。


トヨタレンタリース奈良 西大和店



















